n.i.a ベルギーGP [Pサムvoice]
今回の注目はなんと言ってもハラグロスワリのPP!
フェラーリエンジンユーザーの合同テストで好調だったが、ここまでとは思わなかった。
レースではいつものハラグロスワリっぷりを発揮してましたが(笑)
来週はリアルのスパ。
そして次は3週間後のモンツァ。
フェラーリの地元だけにここは良い結果を出したい。
幸い今回のレースでマシンの仕上がりは好感触を得たので希望が持てそう。
フェラーリだろっ!
赤い跳馬だろっ!
動けぇぇぇ~!
日程更新 [Pサムvoice]
9/11:イタリアGPは上飯田で決定。
イギリスGPリザルトを超手抜きで更新。
記憶が残ってたらコメントよろしく。
なんやかんやで後半戦突入ですね。
つぶやき [Pサムvoice]
もう少しアクシデントを減らしたい。
前にも言ってると思うけどあらためて以下ポイント。
オープニングラップで1,2台抜くメリットは大したことない。
ガチャガチャ絡んでPPスタート車に逃げられるほうが何倍もデメリット。
同一周回なら前の車が絶対優先。魚雷がいちばんカッコ悪いぞ!
今のコース幅ではそう簡単には抜けないので、後ろの車は落ち着いてチャンスを待つ。
前の車もテールツーになっても慌てない。
★ここ重要、前後の車がお互いに信頼していないといいレースにならない。
n.i.aにはピットインがあるので、その機会も十分に活かす。
ブルーフラッグで譲る場合は基本アウト側へ!
なるべく低速のヘアピン、タイムロスは覚悟、大きく譲る。
ハイサイド、コースオフは基本的にドライバーのミス。マーシャルは慌てる必要なし。
アクシデントを助ける時、基本は前後関係を保つように。
どんなに普段のチキチキでイケイケ走行してもデメリットはなにもないけど、
レースではワンミスが大きくリザルトに影響するし、レース全体が大味にならない為には前後を良く見極めた走りが必要。
自分はレースでのこの緊張感が好きです。
次回モナコのスタック即リタイヤルールはその究極の形です。
マシンをコントロールするのではなく、自分をコントロールすることが重要。
スペインGP [Pサムvoice]
厳しい週末だったけど、前回走れなかった悔しさをバネにして最高の結果を残せたよ。
フリー走行ではハンドリングの改善に手間取ったけどほぼ納得のいくバランスが見つかったんだ。
予選から1スティントまではほぼ思い通りの展開だったね。
2スティントも序盤は良い展開だったけど、中盤から後半に掛けて少し出入りの多い展開だった。
でもトップをキープできたので状況は悪く無かったよ。
最終スティントはオープニングラップでミスしてしまい最後尾まで落ちてしまった。
でも十分に速いラップをもっていたから諦めずにプッシュしたんだ。
終盤2位まであがってこのままでも総合優勝は手に入ったからポジションキープでも良かったけど、
ラスト10周でトップのレッドブルが視界に入ってきたのでスパートしたんだ。
この日は気温が上がってハードタイヤでもハイサイドが発生するほど路面状況が変わってしまい、
プッシュするのはリスクがあったけどレーシングすることを選択した。
ラップダウンのYoコネンが残り2周で前にいて、部ッテル選手と同時に最終シケインで
彼をパスする時にうまくインサイドにもぐりこんでオーバーテイクできたんだ。
チームメイトの動きは全くフェアなものだったよ。
ここまで非常にいい流れで来ているので、このままの流れをモナコにも持って行きたいね。
この日はスポンサー活動が押していてグランプリの撤収を手伝えずにレース後すぐに現地を後にした。
とある小さなローカルフードのレストランで祝賀パーティに参加したんだ。
本当に小さなお店で、カウンターとテーブルが4つほどというアットホームな雰囲気だった。
料理は手作りでどれも素晴らしく美味しかった、特に気にいった1品をテイクアウト用に作ってもらったほどだ。
残念ながら帰りのドライブがあったのでお酒を一緒に楽しめなかったのが唯一の心残りだ。
でも家族一同大満足だったのでハッピーな週末を締めくくるには最高だったよ。
レーシングアクシデント [Pサムvoice]
僕はシグナルがグリーンに変わったのを確認してT字路を左ターンしたあとホームストレートを
アウトサイドのラインへ普通に加速していたんだ。
その時インサイドにいたTOYOTAが突然なんの合図もなしにラインを寄せてきた。
アウト側へは逃げるスペースが無くてラインを変えることは出来ず減速するしかなかったんだけど
相手は僕に気がつかずそのままマシンの左ノーズ部分に接触していったんだ。
運転していた若い女性のルーキードライバーは経験が浅く全くミラーを見ていなかった様だね。
彼女はすぐに100%のミスを認めて謝罪してくれたから事後処理はスムースだったよ。
早速修理の見積もりをしたんだけど、完全に治すにはバンパーの再塗装が必要で、
4万くらいはかかってしまうし預けたり引き取ったりの手間がかかる。
幸いフェンダー部分はバフがけすればほとんど目立たなくなりそうだから、バンパーも含めて
磨いて直る範囲でやってもらい、少し塗装の剥げた部分はタッチアップしてもらうことにした。
これならその日に出来て1万円以下。完全とは言えないけどバンパー部分なら多少の傷はあっても
錆びることも無ければ走行にも全く支障はないし許容範囲だと思っている。
もちろん相手の全額負担だから完全に治してもいいんだけど、そのための時間や手間と、
ほんのわずかの傷のためにその他の99.9%問題の無い部分まで再塗装して資源を消費する
なんてもったいないと思ったんだ。
北の方でやってるなんとかサミットでさかんに地球環境のことも話題になってるしね。
さあ次はドイツGPだ。
ぜひ参加したいんだけどまたまたスポンサー活動のスケジュールと重なって出場が危ぶまれてる。
走りたいなぁ~
MM:F1レース [Pサムvoice]
2006年末最後のARS-F1レース以来、ショップ開催などの公式レースからは
1年間遠ざかっていましたがやっと参加できました。
何年ぶり?かに一緒に走った仲間もいてひっさびさのレースを存分に楽しめました。
主催者、スタッフの皆様ありがとうございました。
参加10名中9名は知り合い、、、ってやっぱりF1はマイノリティ!
自分含めると過去からこれまでの中で6名がミニッツカップF1のファイナリスト。
別カテゴリーも入れると8名がファイナリスト。
今年のF1ファイナル出場者が5名。あ、自分だけか、今年出てないの・・・orz。
結果は2レース総合優勝、1レース目は厳しかったですが、2レース目で勝利を呼び寄せました。
2年間お世話になったチームへ最高の恩返しができたと思います(謎)
別途HPに簡単なレポ作成予定。
レース後少しフリー走行して皆さんとはお別れ。
近くの三菱技術館に行きました。入場料も安くて2,3時間楽しむにはちょうどいい感じです。
時間的にも遅めだったからか、いつもは順番待ちが多そうなシミュレーターも2,3人待ち。

しんかい6500のゲーム。
6500mの深海では指先に象が乗ってるくらいの圧力がかかるそうです。
コクピットは球形ですが、この精度が悪いとひずみ部分に応力が集中してグシャッと
つぶれてしまうそうです。想像しただけでも、、、、、、コワ~
2007シーズン開幕ですが、、、 [Pサムvoice]
朝一番からスポンサー活動。駐車場は一番乗りでした(~~)
今、僕にとって最も大切と感じるのは家族との時間です。
だんだんと成長する子供達を見ていて、まだまだ先と思っていた親離れが
意外と早いと感じ、それを考えると急に寂しい気持ちになったりして
今のうちに出来るだけ多くの時間をいっしょにと思います。
少し前には早く自由になりたいなんて思ってましたが勝手なものです。
結局その時になってみないとホントの事は分からないんですね。
前回の電車とバスの博物館に続いて、ここもお勧め。
新しくなったプラネタリウムもとても良かったです。
有名な冬の星座の☆の名前を少し覚えました。
写真は見えにくいですが、ガス球の中での放電の様子。
この後合同テストに合流してとても充実した週末でした。
Are You Ready? [Pサムvoice]
今シーズンの決め手は新しいコンパウンドのタイヤをどう使いこなすか。
明日のテストに向けて4種類のスペックを準備した。

ポイントは、発熱性、初期特性、そしてロングランでの安定性だ。
戦いは始まっている。
ARS-F1-GP Round-8 [Pサムvoice]
ついに待望の新車SA07Aを投入できてシェイクダウンから確かな手ごたえを感じました。
事前情報では最近の路面状態変化でタイヤ選択が難しいと聞いていたので少し不安を抱えながらのフリー走行でしたが、SA07Aは走り出しからカーバランスも良く、タイヤも路面に良くマッチングしていて他チームが訴えていたようなオーバーステアに悩まされることもありませんでした。
予選では上位選手が熾烈な30秒ラインの攻防繰り返す中で、僕の直前のアタックでルノーのカルビー選手が突出したパフォーマンスで暫定PPタイムをたたき出したのでかなりのプレッシャーがかかりました。
アタックラップに入って1周目、9秒台をマークしたのですがパワー系にもうひとつ力強さが無く、どう考えてもカルビー選手のタイムには及びそうもありません。なんとか残り2周も9秒台をキープして2番グリッドを確保しました。
あまりにもルノーとの差があまりにも大きいので決勝に向けては半ばあきらめムード。
決勝Bメインではチームメイトのウコン選手がSA05で力走を見せてAメインへ勝ち上がりました。終盤の白熱した2,3位争いではこれまでの中で一番応援したと思います。ぐったり疲れました(笑)。
迎えた決勝Aメイン、オープニングラップをトップのカルビー選手についで順位通りにまわり、カルビー選手が抑えぎみなのか一気に離れることも無く、テールツーノーズ状態でついていきました。5ラップ目の高速エスカレーター(この呼び方ってRCでは良くあるのかな?初めて聞いたけど、コースの特徴を現したピッタリの呼び方ですね)の後半でカルビー選手が姿勢を乱し、直後にいた僕は避けきれずにクラッシュ。両者そのままリタイヤとなってしまいました。
残念な結果となってしまった新車のデビューでしたが、戦闘力には十分手ごたえを感じました。
しかし好調ルノーとの差もハッキリしましたし、これを縮められるようにチーム一丸となって開発を続けたいと思います。







